リー・ピンビン(撮影)

台湾生まれのリー・ピンビンは、1977年から映画業界に入り、台湾や香港で40本以上の作品で撮影監督を担当している。1984年からホウ・シャオシェン監督の側近として、"The Time To Live and The Time To Die"(1985)、"Dust In The Wind"(1986)、『憂鬱な楽園』(1996)、"The Puppetmaster" (1993年度台湾金馬撮影技術賞を受賞)、"Goodbye South, Goodbye"(1996)そして『フラワーズ・オブ・シャンハイ』(1988)を含む、ホウ監督の作品を多く撮影してきた。香港では"My American Grandson"(1990)、"Summer Snow"(1995)、そして"Eighteen Springs"(1997)でアン・ホイと組んだ。『天使の涙』の第2ユニットで初めてウォン・カーウァイ監督の撮影を担当する。最近はベトナムで撮影されたトラン・アンユン監督の"A la Vertical de l'ete"(1999)を担当している。

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